SNS都市伝説(3) 〜QUEEN〜

信じるか信じないかはあなた次第()

 

今回の登場人物

Aさん(♂)・・・依然創作活動を続けている J1チームサポーター

Cさん(♀)・・・フォロワー数万超えのアカウントの人 J1強豪チームのサポーター

 

前回

 

からの続き

 

Aさんは以前とは違い多忙になってきたため

創作活動は空いた時間にするようになりました。

 

でAさんの作品に目をつけ突然現れたCさん

Aさんはタイムラインから流れて来た情報からCさんの存在は知っていました。

しかしその見かけたツイートの印象から初めの印象はあまり良くなかったそうです。

しかしCさんの積極的なコミュ力により

免疫がなく友達も少なく疑うことも知らないAさんは

すぐに打ち解け交流し始めました。

AさんもCさんの為に創作活動を積極的に行うようになりました。

 

Cさんにはサッカー関連、リアルな友人など、

周りの取り巻きと言える存在がたくさんいました。

その友人ともAさんは友だちになりました。

 

CさんはJ1では強豪とも言えるチームのサポーターでした。

この強豪チーム、クラブのスケールの大きさも相まって

様々な意見を述べるアカウントが存在しており、

CさんやCさんとの友人と考え方が対立するアカウントもありました。

 

ある日、Aさんが善意でその対立するアカウントの意見に対して

火消しを行いましたが、Cさんの周りの友人の怒りが収まらず

また辛辣なリプライを送ると言った現象も発生しました。

 

Aさんは次第に疲弊していきます。

Aさんの環境も変わりまだ体が慣れていない頃に睡眠不足となるといったこともあり

正常な判断もできない状態でした。

 

ある日Aさんは小さなことからCさんの友人に

忠告的なダイレクトメールを送りましたがそれがまずいことでした。

Aさんが良かれと思ってしたことすべてが

裏目に出てCさん本人の怒りを買いました。

AさんがCさんに謝ってもCさんからの反応はなく一方的に意見は遮断。

Cさんの周りの友人からもブロックされ始め

1日にしてAさんは孤立無援となりました。

 

Aさんは止む無くTwitterの本アカウントと

創作活動のアカウントを止めることにしました。

信頼していた、とても仲良くしていた

Cさんに縁を切られたことがショックだったのと

嫌われるぐらいなら自分が消えてしまったほうがいいと思ったのでしょう。

 

その後一切Aさんは創作活動は行っていないそうです。

 

Aさんの対応は確かにまずいものでしたが

一度の失敗でAさんの釈明も聞かずにすぐに縁を切るといった

Cさんの行動についても疑問が残ります。

 

おまけ

その後のAさん、

facebookでもサッカー関連の投稿をした時にサッカーを

あまり知らない人から強い口調で発言されたり

あとネットゲームでフレンドを突然一方的に切られることもあり

軽い人間不信に陥っているそうです

 

 

この3つの案件から学んだ教訓

 

・将来の事も考えてSNSに深入りしすぎない

ワーク・ライフバランスと言う言葉があるが趣味に現実逃避せずに

ワークや自分の将来に対して真剣に向き合うことも必要

 

・考えもなしに自分で突っ走るのは危険

まずは信頼できる人に相談、また極端な発言は特にTwitterでは失敗を招くことがあるので避けたほうが良い

 

・やはり最後に心の底から味方になってくれるのはネット上の人ではなく名前を知っている身近な人、もしくは家族だけ

ネット上での交流は所詮他人なので、ある程度の距離を取っておいたほうが無難

どれだけ深く交流していたとしてもいざという時には助けになるかどうかは分からない。

フォロワー100人いたら真剣に自分の事を考えてくれてるのは

その中の1人ぐらいと考える。

SNS都市伝説(2) 〜絵師の嫉妬〜

信じるか信じないかはあなた次第()

 

登場人物紹介

Aさん(仮名 ♂)・・・コラ師 J1クラブのサポーター

Bさん(仮名 ♀)・・・絵師 J2クラブのサポーター

 

AさんとBさんは数年前から別の交流から友人となり

共に遊ぶことや、ご飯を食べに行くこともしばしばありました。

AさんはBさんのアッシー君(死語)になることもあり、

イベントの時などは車を出して脚代わりとなることもありました。

お互い好みを知っていたのでCDやDVDの貸し合い、借りあいなどもしていたそうです。

 

出会って3年後この2人を分裂させる事件が起きます。

きっかけはAさんの創作活動。

周りで始める人が徐々に増えだした創作活動を軽い気持ちで始めました。

ただ、この創作活動は自ら絵を描くものではなくネット上で拾ってきた画像を

加工すると言った活動であったため、著作権的にはほぼアウトに近いものでした。

 

Aさんは写真を撮るのも趣味であったため

度々Bさんに写真を配ることもありました。

ですが突然ある日Bさんが写真の受取を拒否し始めたのです。

 

理由を尋ねると

『最近始めた創作活動であなたの作品が

自分の作品よりも反応をもらっているのが悔しい』

『周りの近い友人に配るならいいと思うけど注意してね』

という回答が返ってきました。

 

突然の告白にびっくりしたのはAさん

BさんもAさんに対抗するかのように絵を描き始めていたのでAさんは

絵について素晴らしいと思っているというコメントを残しますが

Bさんは喜ぶどころか悔しいと言った反応。

ついにはそういうことなんじゃないんだよ!と暴言を吐かれる始末。

 

AさんはすぐにBさんとの交流をやめ、フォロワーの増え始めていた本アカウントは

キープしたまま、創作活動専用のアカウントを作りました。

しかしまだAさんには試練が続きます。

 

つづく

SNS都市伝説(1) 〜秘密結社〜

信じるか信じないかはあなた次第()

 

※都市伝説と銘打っているため

この記事に対して投稿者自身の事案なのかどうなのかは明言を避けます 

 

数年前趣味のサークルに入りました。

人生産まれてきて20数年間そのことについて喋る友人が

ほぼ皆無と言っていいほどの

私にとってはとても新鮮で刺激的な出会いでした。

 

テーマパークやスキー場など普段の自分なら行くはずもない場所も

グループなら出かけられたのでちょっとしたリア充状態でした。

サーキットにも通いだし始めたのもちょうどこの頃。

 

変化があったのはサークルに参加して3〜4年後

サークル内は男女のメンバーもいたのでちらほらカップルになる人がいたり

結婚する人も出始めました。

当時仲の良いフォロワーさんも結婚して報告してくれたときは

めでたいことだったので素直に祝福しました。

 

そして私がサークルを脱退するに至った出来事が起こります。

とある祝日の日、自分は父親父親の知り合いとともに

ツーリングに出かけていました。

Twitterのタイムラインを見ると

普段遠方にいるフォロワーさんが揃いも揃って移動している投稿が

 

気になるので今日何かあるのかな??というツイートをしても誰も反応せず

で、突然タイムラインに現れた飲み会の光景

 

自分は驚きました

そもそも飲み会があるなんて話を全く聞いていない

そして飲み会があることを以前から、そして当日聞いても教えてくれなかった

フォロワーさんにがっかりしました。

これまで仲がいいと思いこんでいたフォロワーさんを信頼できなくなりました。

 

その日のうちにTwitterのサークル関連のフォロワーを整理し

事実上サークルからの脱退を表明しました。

 

私は思いました。

秘密結社ってネタで言ってるけど

本当に秘密結社になってんじゃん!(笑)

 

半年後ぐらいにわかったのですがサークル内のカップルの結婚式だったそうです。

まぁ前に後にも一言もなかったので自分はそのような間柄であると

解釈されたのでしょう。

交流が少なからずあったので都合のいいときだけ自分は利用されるんだということも分かりました。

 

5年間、サークルにいたことで得たものも多かった(現在もつながっている友人)

ですが、当時は将来に対して真剣に考えておらず

遊びに逃げた結果失った物も多かったです(仕事とか)

ほぼ遊び呆けていた為今の苦労が一層身にしみます。

 

つづく

この垢の基本方針(1/15現在)

どうも

社畜農民です

 

恥ずかしながらTwitterに帰ってきました

 

ですが今回の復帰に関して基本的な方針があるのでご一読いただけると

幸いです

 

・当面はROM垢でいきます

理由→繁忙期を乗り越えたとは言えまだ部屋も散らかっていたり等Twitterにかける時間が惜しいため、また脊髄反応的な暴言を自重したい、自分のネガティブな感情をストレートに表現するのを避けたいと言った意味も込めています

 

Jリーグに関しての話題について触れるのをやめます

理由→これが昨年Twitterを一時やめた原因の1つです

昨年から現在進行形で続いている未だ放映すら始まっていないダ・ゾーンへのJリーグ中継に対する理不尽なコメント、今季の推しチームのユニフォームのデザインの微妙さ、推し選手を放出した推しチーム、思いの外プレミアリーグが面白かったなど理由は様々でJリーグに対する興味が一気に冷えてしまいました

 

また、Jリーグに関しては特にTwitter上では煽りともとれるコメントが度々散見されることがあり、無駄な疲弊を避けるため開幕後は出来る限り情報を遮断することも考えています

 

W杯欧州予選のときにダ・ゾーンを再契約しようと現時点では考えているのでその時に気が向けば観るとは思います

 

そもそもここ数年以前はファンクラブ特典で年に1回現地観戦するほどのゆるいサポーターであったため一時休息といっても良いでしょう

(自分のもう一つの好きなスポーツであるF-1に関しても熱が冷めたり熱くなったりという周期を繰り返しているのでおそらく自分の性分なのかもしれません)

 

・異論反論は即ブロックもしくはTLから削除させていただきます

理由→ただでさえ疲れて帰宅している中ストレスが溜まるツイートを観たくありません

現実はともかくとしてせめてネット上だけでは快適な環境でいたいので

個人の趣味に口出し、説教されるのは以ての外なので

(他のSNSで実際ありました)

もしそのような事があった場合はブロックされることを覚悟してください

 

・ユニコラは基本的に作りません

理由→引退しました

面倒なことに巻き込まれたくないので

 

取り急ぎ以上です

 

堅苦しい面倒くさいアカウントですがこれからも引き続きよろしくお願いします

私のこよなく愛するサッカーについての戯言

ちょっと最近の出来事で思うところがあり

Twitterで呟いても延々長文を垂れ流すだけなので

自分の気持の整理も含めブログで記事を書いてみました。

気ままに吐露してるだけなので軽い気持ちで読んでください。

もちろん読まなくてもいいです(笑)

 

【例の訴訟の件について】

自分も今年の5月まではユニコラ界隈にいたので

原告の人はもちろん被告と噂されてる人も知っています。

原告の人とは今でも交流ありますが被告と噂されてる人は自分が活動をやめてからは交流はありません。

(アニサポについてはよく知らないです。

そもそも夏からアニメも観てないし(笑)

 

で今回の件、ポイントとなってくるのが

ネチケット

だと自分は思うんです。

 

おそらく被告と思われる人はまだ若年と推測されます。

昨今大きなサッカーの大会が終わったあと差別発言やらなんやかんやで

よく晒し上げに遭っているアカウントをよく見かけるのですが、

おそらく彼らも若年層だと思います。

彼らの年代にとってインターネット=そこら辺の学校社会、地域社会と

同じようなもの的な感覚、認識があるのだと思います。

自分たちの年代(おそらく30代〜)はインターネットの

はしりだったこともあり諸先輩方がいたり、そして当時一世を風靡していた

某匿名掲示板出身の方からネットについてのマナー的なものを

学んでいったという記憶があります。

自分も当時たくさん勉強させてもらいましたし、それでも今でも時々失敗することはあるので、まだまだ不完全なのかもしれません。

誰でも簡単に発信できるようになり、そしてSNSの普及により一瞬にして世界に広まる今、どちらが優劣があるとは言いませんが、

 

自分の言ったことに責任を持てる範囲でSNSで発言をしよう

また人を安易に傷つける発言は控えよう

 

と改めて自戒の念を込めて思いました。

恐ろしいことに一人で抱え込むと想いとか憎しみとかって

増幅していくんですよね^^;

 

 

それに絡めて

Jリーグ

皆様御存知の通り来季からDAZNと大型契約を結んだJリーグ

自分も現在サッカー以外の競技も観られるということで

スポナビライブと含め月額課金して利用させてもらってます。

試合は見れれば観ますしブンデスリーガを中心に

ハイライト的な番組は余暇ができれば観るようにしています。

(もっと大事なことに時間を使えというツッコミはなしで^^;)

来年DAZNがどのような形でJリーグを配信するのは分からないですが、

現在のブンデスリーガセリエAのように

独自のハイライト番組を作るにしろ、2016年現在配信しているスカパーに

対抗できるJリーグサポーターに訴求できるコアな企画番組を制作できれば

なおベストだと思います。

業態は違うといえどスカパーより月額料金も安いですしね。

 

で近い将来の話をしたところで今回話したいのは我らサポーターの話。

今回の件も奇しくもお互いJリーグのチームを愛するサポーター同士の案件でした。

 

ここで自分が思ったのは

 

互いの応援するチームに対するリスペクトをもっとJリーグ

サポーターは持ったほうがいいのではないか

 

という事です。

 

もちろんダービーのいがみ合いは欧州サッカーでもあり、

試合を盛り上げる1つの要素となるので

その文化は尊重すべき文化だと思います。

 

ただそれはスタジアム内でやるのがフェアなのであって

スタジアム外のSNSで執拗にやるのはどうかと私は思います。

 

自分もSNS上でこれは度が行き過ぎているんじゃないかと思う

ライバルチームへの中傷を観たことがあります。

そう言った発言を観てスタジアムに一般の人は行きたくなるのか???

せっかく好きになったばかりの選手、好きになったばかりのチームを

中傷されてもうサッカーなんて観たくないと思う

アンチを増やすだけなのではないか???

(実際自分は度が行き過ぎている現地でのコールをみて

失望して応援するチームを変えたという経験もあります。)

と来季以降裾野が広がる可能性が見込めるJリーグについて思うのです。

 

プロ野球では相手チームの引退セレモニーでも

観客が労を称える文化を見かけたことがあります。

観ていてとても清々しい気持ちになりますし、感動を覚えることもあります。

我々Jリーグのサポーターについてもそう言ったところは

見習うべき点なのではないでしょうか???

 

で、来年からJ1では静岡ダービーが復活するようなのですが

そう言ったニュースを聞いても全く熱が上がらなくなった

自分のJリーグ熱は果たしてどこへいったのやら.........^^;

ま、来季のDAZNのJリーグというコンテンツの調理方法に期待ですね。

現地は休みがあったら行く......かもしれません(笑)

サマソニ2015まとめ(一言物申してもよろしいかしら?)

とりあえず今回で完結編

1日目、2日目のレポート的なものはこちら

myamya1014.hatenablog.com

myamya1014.hatenablog.com

 

今回のサマソニの運営(大阪会場)やオーディエンスについて一言。

 

1. バス停から歩かせ過ぎ!

まずはこれですね

サマソニの大阪会場はJR桜島駅ニュートラムコスモスクエア駅・夢洲駐車場からの

シャトルバス(もしくはタクシー)しか会場に出入り出来ない(もしくは徒歩)

パーク&ライド方式になっています

今回いつも使っていたバスの停車場に新しく建物が着工したのに合わせ

停車場が変更になりました

そこから会場までの距離が遠い!

(そして帰りは桜島駅からユニバーサルシティ駅 

1駅分歩かされたのは閉口を通り越して軽く乾いた笑いが)

初日にはバスの車内から「これ嫌がらせとちゃうん?」

的な声が思わず上がるなど(笑)

(さすが関西人 ストレート 直球過ぎる(笑)

往路はテンションも上がってますし体力もある状態なので

苦にはならないとは思うんですが復路でこれだと

フェスで消耗した体力をさらに削られるという苦行に陥るんじゃないかと.....

今回初めて来られる方なら来年はもういいやってなっちゃうかもしれない.....

自然が溢れたフジロック(実はまだお恥ずかしながら行った事が無い)

ならまだ交通機関も限られてるし我慢出来る....ってなりますが

電車も何でもある都市型フェスなのに

せっかくのメリットをスポイルしている感は否めませんでした

場所の都合上仕方ない点はありますが

もう少しなんとかならなかったのかなとは思いました

ちなみに完全にパーク&ライド形式に割り切っていたので

2007年の悪夢(個人的にはもう膀胱が限界寸前)のような渋滞はなかったです

ここはさすが8年目の舞洲ということで評価したいと思います

 

2.ステージが4つとか少なすぎやん.....

最初はお目当てのアーティスト見れればそれでいいやという考えだったので特に

意識はしてなかったのですが東京のタイムテーブルと比べて余りの差に愕然としました

東京が8つステージがあるのに対し大阪は4つ

確かにサイレントディスコとかダンスステージなどなど手持ち無沙汰にならない

楽しませる工夫もあるといえばあるんですが

割と暇を持て余す事が多かったかもしれない

(反対に言えばその分余裕を持った行動スケジュールの管理が出来たのかも)

夕方からは食事する間も惜しいほどの詰め込み具合でしたがこれが一日中あれば....

というのは欲張り過ぎでしょうか.....

(行く直前にフジロックについての記事を読んだのも物足りなさを感じる一員かも)

 

3.全体的に食べ物飲み物高すぎんよー

ご飯が安くても700円ぐらい?ちょっと豪華にしようとすると1000円超え

飲料が一律250円(ローソンの出店でも!)

チケットで高額なお金を支払ってるのにこれはちょっとボロすぎでは......

(自分は2日目はコンビニで飲料買い込みました)

熱中症に注意!と公式が耳が痛くなるほど喚起しているにもかかわらず

これだとお金に余裕の無い人は厳しいんじゃないかと....

せっかくのフェスなんですから宣伝ついでに無料でドリンク1本はサービス的な

救済策欲しかったですねー(裏技はありましたが)

 

4.オーディエンスが動画(or写真)撮りまくってる

海外のコンサートとかフェスだともう公認(黙認?)されてるような

流れにはなってるみたいなんですが

一応サマソニでは動画も写真もステージの撮影は禁止となっています

ルール破ることは別にいいと思うんです(迷惑かけなければ&見つからなければ)

大きい声では言えませんが(言っちゃってますが)

録画した動画が配信サイトにアップされてるおかげで余韻に浸れるとか

(ぶっちゃけて言うとお世話になってる面もあったりします)

一生の記念になるワンショットが撮れるかもしれない

それをSNSに投稿して自慢出来る!

と言った面はあると思うんですが

ずーっとステージを録画とか撮影しててせっかくのステージを

心から楽しめてるの?と思うんですよね

自分も経験があるんですがサーキットなどで写真に熱中し過ぎになると

観戦と撮影どっち目的で来たの?レースを楽しみにきたんじゃないの?

って言う事を思っちゃったりするんですよね(コレ、現在進行形だったりします)

自分はチキンでビビリなので未だにステージ録ったことはないですが

やはり印象に残るステージっていうのは

いつまでも思い出として脳内に残っていたりするものです

2005年オアシスの大合唱 2006年ダフト・パンク 

2008年the verveポールウェラーなどなど

(下手をするとそれを美化しだして老害とか言われるのも時間の問題かも(笑)

またアーティスト側は録られ続けることについてどう思っているんだろう....?

っていうのも気になってます

 

べ.....別に撮ってる人がうらやましいんじゃないんだからねっ.....!!

自分がチキンなだけなんだからねっ!!←

 

今年はまだ学生ということで夏休みの真ん中にも挟まれた事にもあって行く前も後も

万全な体制で望めましたがおそらく働き始めるであろう来年からはどうなるのかは

まだ決めてません

それどころでは無くなるかもしれませんし

以前のように音楽中心の生活では無くなってきたので

 

11年前のロックオデッセイで見た事あるけどもう一回見たい

レッド・ホット・チリ・ペッパーズRHCP)とか

2010年に見逃して未だに後悔してるスティービー・ワンダー呼んでくれたら

無理してでも今年みたいに2日行く事も考える...かも....??

 

(そういえば今年チリ・ペッパーズのTシャツ着ている人を見かけたのは

来年へのフラグ!?)

 

おわり

サマソニ2015雑感(2日目 8/16)

2日目〜

ちなみに1日目の感想はこちら↓

myamya1014.hatenablog.com

 

きゃりーぱみゅぱみゅ(オーシャンステージ)

本当は特にお目当てアクトがいなかったり着ぐるみ着たまま見るのがしんどかったので

(じゃあやめろよというツッコミは置いといて)午後から出勤にしよっかなーって思っててこれもほぼ諦めてたのですが前回のサマソニ(2012年)でも見た3年ぶり2回目のきゃりーちゃんです

前日ZEDDのステージで発散できなかった分周りのギャラリーの脇目も振らず

リズムに合わせて最初っからぴょんぴょん飛んでました(笑)

にんじゃりばんばんやらPONPONPONやら新曲やらやってましたー

で例の人とはどうなったんでしょうねぇ....(ゲス顔)

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androp(マウンテンステージ)

2015年初の登山!

というか最後にやった曲しか聞いたことないっす!

ごめん!今のJ-ROCK全然わかんね

 

マーティフリードマン(フラワーステージ)

しょっぱなから天城越え!(もちろんインスト)

さすがは元メガデス テクニックがすごいなーという印象

で、BABYMETALの子も来てたっぽいですね(名前知らない)

最初MC英語で喋ってたのに普通に日本語でMC喋り出した時は会場から笑いが(笑)

またタモリ倶楽部あたりでテレビでご拝見できるのを楽しみにしてます(笑)

 

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madeon(オーシャンステージ)

もうこの人目当てで今年のサマソニに行く事を決めた

と言っても過言ではないフランスのEDMの新星madeon

今年の春に発売されたアルバムAdventureは未だに自分のヘビーローテーションアルバムでもう今年のマイベストアルバムでいいんじゃないかっていう程

本当はダフト・パンクにこっちの路線で行って欲しかったんだけどいろんな大人の事情があったんだろうなぁ.....と思いつつ

肝心の内容は

パッド捌きが素晴らしかった

そしてまさかのDJなのに生歌聞けるとは思わなかった(笑)

欲を言えば夜にしかも東京で見たかった.....

本当に聴きたいライブって本当に時間が一瞬に感じるんだ.....

これからの活躍に期待したいです

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敢えてのライブ版を上げてみる(笑)

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VJもこんな感じの都会的な感じでしたね

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スズキのワゴンRのCMソング

ちなみに自分が初見で聞いたのはサッカーゲームFIFA

 

斉藤和義(ソニックステージ)

本当にギリギリまでBABYMETALとどっち見るか迷ってました

いや今でもBABYMETAL見れなかったの軽く後悔はしてるんですが(笑)

でもそんな気持ちを払拭するほどのせっちゃんのステージでした

MCではもうブログでは書けないような(まぁ書けない事もないが)ド下ネタも(笑)

歌うたいのバラッドがセットリストに無かったのは残念でしたが

まぁ歩いて帰ろうが聞けたからいっか(笑)

ていうかあの曲反応する人絶対ポンキッキーズ世代だから結構年いってるっしょ....orz

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敢えての古いやつ(笑)

 

Ariana Grande(オーシャンステージ)

密かにファンなんです....乙女の心を持ったおっさんなんです....

もう生まれる性別間違えたかもしれない←

とは言っても男子禁制的なファン層だと勝手に思い込んでたので遠巻きに見てたんですが実はこれが正解(?)

VJがとにかくすげぇぇぇ

さすが世界の歌姫(今だけかもしれんけどね)

かかってるカネが全然ちげぇ!

なんかBaby Iっていう曲のVJに2次元のキャラクターがやけに映るなーと思った

とらドラやらSAOやら神様はじめましたの映像を使ってたらしく(twitter情報)

日本限定かもしれないけどなかなか凝ってるなと思いました

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たぶんそこら辺で流れてそうな超有名曲

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このマッシュアップホント好き(笑)

 

FACT(フラワーステージ)

ラストということで熱さは伝わってきた! 途中で抜け出しちゃったけど!

 

the chemical brothers(オーシャンステージ)

何気にDVDもCDもそれなりに持ってて一生に1回は見たいなーと

思ってたケミカルブラザーズやっと見れました(笑)

もう最後の最後の大トリってことでホントに脇目も振らず踊りまくりました

っていうか周りの雰囲気も相まって軽くレイブパーティーぽかったのは

やはり同時にトリでやってたthe Prodigyに対抗してだったのかなぁ.....??

なんて邪推してしまうんですが

アリアナグランデのVJもすごかったけどケミカルブラザーズはまさに芸術作品

もう芸術を通り越して頭のネジ何本か

外れてるんじゃないか的なのもありましたが(笑)

 

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madeon、アリアナグランデに関しては某動画サイトでライブ動画を漁ってみたり(なおかつそれを延々と再生してたり)

ケミカルブラザーズはライブ映像の作品を出してたりするので速攻で注文

Don't Think [Blu-ray] [Import]

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まだまだ心は舞洲から帰ってきてないみたいです......

あーAviciiのライブ行きたいー キングクリムゾンのライブ行きたいー

 

つづく 

追記 続きの日記書きました↓

myamya1014.hatenablog.com