SNS都市伝説(1) 〜秘密結社〜

信じるか信じないかはあなた次第()

 

※都市伝説と銘打っているため

この記事に対して投稿者自身の事案なのかどうなのかは明言を避けます 

 

数年前趣味のサークルに入りました。

人生産まれてきて20数年間そのことについて喋る友人が

ほぼ皆無と言っていいほどの

私にとってはとても新鮮で刺激的な出会いでした。

 

テーマパークやスキー場など普段の自分なら行くはずもない場所も

グループなら出かけられたのでちょっとしたリア充状態でした。

サーキットにも通いだし始めたのもちょうどこの頃。

 

変化があったのはサークルに参加して3〜4年後

サークル内は男女のメンバーもいたのでちらほらカップルになる人がいたり

結婚する人も出始めました。

当時仲の良いフォロワーさんも結婚して報告してくれたときは

めでたいことだったので素直に祝福しました。

 

そして私がサークルを脱退するに至った出来事が起こります。

とある祝日の日、自分は父親父親の知り合いとともに

ツーリングに出かけていました。

Twitterのタイムラインを見ると

普段遠方にいるフォロワーさんが揃いも揃って移動している投稿が

 

気になるので今日何かあるのかな??というツイートをしても誰も反応せず

で、突然タイムラインに現れた飲み会の光景

 

自分は驚きました

そもそも飲み会があるなんて話を全く聞いていない

そして飲み会があることを以前から、そして当日聞いても教えてくれなかった

フォロワーさんにがっかりしました。

これまで仲がいいと思いこんでいたフォロワーさんを信頼できなくなりました。

 

その日のうちにTwitterのサークル関連のフォロワーを整理し

事実上サークルからの脱退を表明しました。

 

私は思いました。

秘密結社ってネタで言ってるけど

本当に秘密結社になってんじゃん!(笑)

 

半年後ぐらいにわかったのですがサークル内のカップルの結婚式だったそうです。

まぁ前に後にも一言もなかったので自分はそのような間柄であると

解釈されたのでしょう。

交流が少なからずあったので都合のいいときだけ自分は利用されるんだということも分かりました。

 

5年間、サークルにいたことで得たものも多かった(現在もつながっている友人)

ですが、当時は将来に対して真剣に考えておらず

遊びに逃げた結果失った物も多かったです(仕事とか)

ほぼ遊び呆けていた為今の苦労が一層身にしみます。

 

つづく