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SNS都市伝説(3) 〜QUEEN〜

信じるか信じないかはあなた次第()

 

今回の登場人物

Aさん(♂)・・・依然創作活動を続けている J1チームサポーター

Cさん(♀)・・・フォロワー数万超えのアカウントの人 J1強豪チームのサポーター

 

前回

 

からの続き

 

Aさんは以前とは違い多忙になってきたため

創作活動は空いた時間にするようになりました。

 

でAさんの作品に目をつけ突然現れたCさん

Aさんはタイムラインから流れて来た情報からCさんの存在は知っていました。

しかしその見かけたツイートの印象から初めの印象はあまり良くなかったそうです。

しかしCさんの積極的なコミュ力により

免疫がなく友達も少なく疑うことも知らないAさんは

すぐに打ち解け交流し始めました。

AさんもCさんの為に創作活動を積極的に行うようになりました。

 

Cさんにはサッカー関連、リアルな友人など、

周りの取り巻きと言える存在がたくさんいました。

その友人ともAさんは友だちになりました。

 

CさんはJ1では強豪とも言えるチームのサポーターでした。

この強豪チーム、クラブのスケールの大きさも相まって

様々な意見を述べるアカウントが存在しており、

CさんやCさんとの友人と考え方が対立するアカウントもありました。

 

ある日、Aさんが善意でその対立するアカウントの意見に対して

火消しを行いましたが、Cさんの周りの友人の怒りが収まらず

また辛辣なリプライを送ると言った現象も発生しました。

 

Aさんは次第に疲弊していきます。

Aさんの環境も変わりまだ体が慣れていない頃に睡眠不足となるといったこともあり

正常な判断もできない状態でした。

 

ある日Aさんは小さなことからCさんの友人に

忠告的なダイレクトメールを送りましたがそれがまずいことでした。

Aさんが良かれと思ってしたことすべてが

裏目に出てCさん本人の怒りを買いました。

AさんがCさんに謝ってもCさんからの反応はなく一方的に意見は遮断。

Cさんの周りの友人からもブロックされ始め

1日にしてAさんは孤立無援となりました。

 

Aさんは止む無くTwitterの本アカウントと

創作活動のアカウントを止めることにしました。

信頼していた、とても仲良くしていた

Cさんに縁を切られたことがショックだったのと

嫌われるぐらいなら自分が消えてしまったほうがいいと思ったのでしょう。

 

その後一切Aさんは創作活動は行っていないそうです。

 

Aさんの対応は確かにまずいものでしたが

一度の失敗でAさんの釈明も聞かずにすぐに縁を切るといった

Cさんの行動についても疑問が残ります。

 

おまけ

その後のAさん、

facebookでもサッカー関連の投稿をした時にサッカーを

あまり知らない人から強い口調で発言されたり

あとネットゲームでフレンドを突然一方的に切られることもあり

軽い人間不信に陥っているそうです

 

 

この3つの案件から学んだ教訓

 

・将来の事も考えてSNSに深入りしすぎない

ワーク・ライフバランスと言う言葉があるが趣味に現実逃避せずに

ワークや自分の将来に対して真剣に向き合うことも必要

 

・考えもなしに自分で突っ走るのは危険

まずは信頼できる人に相談、また極端な発言は特にTwitterでは失敗を招くことがあるので避けたほうが良い

 

・やはり最後に心の底から味方になってくれるのはネット上の人ではなく名前を知っている身近な人、もしくは家族だけ

ネット上での交流は所詮他人なので、ある程度の距離を取っておいたほうが無難

どれだけ深く交流していたとしてもいざという時には助けになるかどうかは分からない。

フォロワー100人いたら真剣に自分の事を考えてくれてるのは

その中の1人ぐらいと考える。